印鑑の素材選び

イメージ画像

会社を始める人、、これから事業をはじめたい思っている人は印鑑が必要になるんです。
代表印(代表者印・会社実印)、銀行印、角印などが必要になるのですが、自分の足で印鑑屋さんへ行って購入する場合とインターネットなどでの通信販売で購入する場合とありますが、せっかく購入するのですからいいものを、しっかり自分の目で見て確かめて購入したいという人が多いのです。

でも、インターネットでの購入でもしっかりしたものが購入できるんですよ。
会社の実印である代表印はその会社の『顔』になります。
その顔である印鑑はどんなものが相応しいのか・・・印鑑の素材としては、やはり長く使うものですから耐久性を求めることになりますよね。また、印面が崩れないように磨耗しにくいもの。そしてキレイに捺印できるもの。
こういう条件が揃ったものが人気の素材だと言われているようです。

実際印鑑として使われてるものとしては高級だといわれている象牙や牛角、つげなどがよく選ばれているようです。この3つは代表印などによく使われているものです。
人気の素材でもあるんですが、それぞれちゃんと選ばれる理由があります。
象牙は硬い素材なのでとても耐久性に優れています。朱肉の付きもよく印影がとても鮮明なのだそうです。
牛角は朱肉のつきもよく非常に丈夫です。
つげは人気NO1だとも言われています。硬さがあって、天然素材でもあり、手軽で手に入りやすいものでもあります。いい意味で無難な素材なので、長く使い続けることができます。

もちろんお好みの素材でつくるのが一番ですが、このような情報もちょっと頭の片隅に入れておいてみてくださいね。

このページの先頭へ