印鑑発祥の地

発祥の地イメージ

印鑑は日本人であれば誰でも手にしたことがあると思います。
どこでも手に入りますからね。
安いものから高いものまでさまざまな印鑑が売られています。

日本の印鑑の発祥の地ってどこだか知っていますか?
印鑑といえば山梨県!山梨県は印鑑・印章のは発祥の地なんだそうです。
江戸時代に巨大水晶の原石が発見されました。
その水晶を使用して文字を彫り印鑑をつくったのがきっかけで、山梨県は印鑑産業を盛んに行うようになったとか。

明治6年には明治新政府によりさまざまな重要証書などへは姓名だけでなく実印を押すこととされ、印鑑が必要だ ということになりました。その結果急速に需要が高まったのです。
このことから印鑑は法律的にも重要なものであるとされたのです。

水晶の原石が発見されたことで水晶工芸が盛んになりました。
もちろんその水晶に名前を彫り水晶印としてもとても有名になったそうです。
水晶というものは非常に硬いものです。ダイアモンドに近いとされています。
そしてとてもキレイな輝きも持っているのです。

実印や代表印など、一生ものといわれる印鑑をつくる場合にとても合っているのではないでしょうか。
神秘的なパワーが宿るとも言われています。
そういったもので代表印などをつくるということで、気持ちも晴れやかになるのではないかとも思います。

しょっ中目に触れるものではありませんが、硬い材質だということで印面がダメになってしまうということもほとんどないのだとか。
丈夫で長持ちなのだそうですよ。

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