トラブルに遭わないために

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印鑑の重要性って考えたことありますか?日本では印鑑の効力というのは非常に強く、絶対的なものです。
日本は印鑑社会。
この絶対的な効力を私たち日本人は当たり前のように安心して利用していますが、逆にこの効力は危険なものでさえもあるのです。

個人の印鑑もそうですが、会社の実印である代表印(代表者印)や銀行印でさえももちろん同じです。特に法人の印鑑というものは経営者だけのものではないのです。その印鑑には会社だけでなく、経営者だけでなく、その会社で働く社員達のものでもあるといって過言ではないと思います。

なぜならもしもその代表印や銀行印を偽造されるようなことがあれば?悪用されてしまうことがあれば?もしかしたら財産のすべてを失ってしまうことになるかもしれません。
そんなことあるのか?と思う人もいるかもしれません。

実際会社経営をしている人がそのようなトラブルに巻き込まれてしまった事件があります。
代表印を偽造されてしまい、莫大な借金を背負わされてしまうところだったというものです。
会社の印鑑が押してあるのだから間違いない、ということだったのですが、裁判の結果、その印鑑が偽造されたものであると判明したため難を逃れたのです。

このような印鑑が絡んだトラブルというものは日本中で起こっています。印鑑たったひとつで破滅してしまうことだってあり得るのです。
悪用されてしまったときでさえこの印鑑の効力が有効だと認められかねない・・・日本はそれだけ印鑑社会であるといえます。
気をつけて扱わなくてはいけません。



ブックマークサイト

印鑑を買うときには、ここのサイトを参考にされることをおすすめします。
個人から法人まで、印鑑選びのポイントが紹介されているページです。
http://www.nttx.co.jp/

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